『努力しないで金持ちになる法』って
人を食ったようなタイトルですが、邱は
この本でどうことを書いたのでしょうか。
以下はこの本の目次です。

第1部 努力しないで金持ちになる法

「努力」よりも「工夫」の時代
就職の仕方は間違いだらけ
仕事を覚えるなら中小企業に限る
朝日はダメだがサンケイ新聞出身が成功する理由 
苦しんだことをクスリにすることができる人だけが金銭的に成功する
みずからお金を創るか、他人のお金を奪うか、金持ちの娘を妻とするか
財をなそうと思ったら、まず自分と相性の合う女を捜すことからはじめよう
良き師をさがすことは、自分を鍛えるチャンスにめぐりあうことである
世の中の動きに対して、良い角度から料理する術を体得しよう
女々しい人は女々しさを活用してお金持ちになろう
「夢を盛る器」にお金を盛ることによって、お金持ちへの道はひらける
お金の通り道が時代によって変わるたびに新しいチャンスが生ずる


第2部 1億円への道

最初に給料をもらったとき、しっかり覚悟をきめろ

貯蓄の哲学とは「小を積んで大を致す」ことである
金利差を研究することがお金をうまくふやすコツだ

「預けて儲ける」より「借りて儲ける」方を選べ 
離職の道を選ぶならまず株式投資からスタートしよう。

株はセールスマンに頼らず自分で銘柄を決めて変え
株式投資はまたとない精神修養の場である
固定観念を敵にしてこそ株式投資は成功する
変化の激しい時代に適応する力を、株式投資でつけろ
「見切り千両」によって、自分の過去を振りおとせ
税金補足率60%ないし40%の職業に片足をふみ入れよう
古い固定観念の崩壊が新しい億万長者をつくり出す