昭和59年邱は『努力しないで金持ちになる法』
という
本を出版しました。

この本の出版は
若人向けの雑誌『ドリブ』の初代編集長、
嵐山光三郎氏から
「お金の話」を書いてほしいと要望された
ことに始まります。

当時、邱はお金の話を書くことに食傷気味で、
乗り気ではありませんでした。

ただ、邱の読者はだいたい40歳以上で、
ドリブは25歳から30歳が対象。

若い人たち向けにお金の話を書くというのも
新しい試みになるかと考え直し、
嵐山氏からの申し入れを受け入れました。

そして「いまの若者気質」を考慮に入れて
邱はドリブ昭和57年10月号から
一年の約束で「努力しないで金持ちになる法」
を連載しました。

そのあとさらに一年の要望があり、
「一億円への道」と題して連載を続けました。

これら2年分の連載を合わせてできたのが
この『努力しないで金持ちになる法』です。