平成に入った頃、邱永漢は
新しく発売されることになった雑誌「SEVEN SEAS(セブンシーズ)』
でもコラムを書き、平成2年に『海の向うが面白い』が刊行されました。
「海の向こうはどうっているのか」についての著者の体験と見通しが述べられた楽しい本です。
そして、先に刊行された香港 『アジアの風』(小学館)と
『アジアで一旗』(実業の日本社)とあわせ、この本でも近く、イギルスから中華人民共和国に変換される香港の今後が
どうなるかの見通しが述べられ、読者の注目を惹きました。
平成に入った頃、邱永漢は
新しく発売されることになった雑誌「SEVEN SEAS(セブンシーズ)』
でもコラムを書き、平成2年に『海の向うが面白い』が刊行されました。
「海の向こうはどうっているのか」についての著者の体験と見通しが述べられた楽しい本です。
そして、先に刊行された香港 『アジアの風』(小学館)と
『アジアで一旗』(実業の日本社)とあわせ、この本でも近く、イギルスから中華人民共和国に変換される香港の今後が
どうなるかの見通しが述べられ、読者の注目を惹きました。
邱永漢思想研究家。経営コンサルタント。問題解決・意思決定の研修講師。昭和18年3月生まれ。昭和40年、東京大学経済学部卒業。同年、八幡製鉄(現新日鉄)入社。平成6年、新日鉄部長を経て、研修業に転じ、現職。以来、邱永漢作品のエッセンス本『原則がわかれば生き残れる』、『アジアの曙』、『生きざまの探求』、『新・メシの食える経済学』(以上、グラフ社)を編集、解説。平成13年『あなたも賢者になれるー私は邱永漢さんの知恵を借りた』(グラフ社)を刊行。邱永漢思想の探求をライフワークとし、その一環として、各地でセミナーを開催。「株式投資の原則」などの通信セミナーも実施。