今日は邱永漢著・中文版『起業的着眼点』第4章の目次で
中文のあとに日本語の原文を書き添えています。

短い見出しの中にの、邱先生の起業についての
考えが 濃厚に表明されていると思います。
 

第5篇 反其道而行,做一般人不做的事
(周囲に反対されることをやれ) 

 

 41創業時打基礎,愈深厚愈好 
(創業の土俵は大きく拡がっている) 

42首先學習成熟社會夾縫求生的技巧 
(まず成熟化社会のスキマの勉強から) 

43從事高齡化社會的事業並不輕鬆 
(老人化社会のビジネスは容易ではない) 

44瞄準老人荷包是最大商機 
(老人の懐をねらうのが最大のビジネス) 

45日本將成資本家群聚之國
(日本は資本家の国になった) 

46避免站在固定位置思考事情 
(定位置にいてものを考えないこと) 

47所謂創業就是做周遭大家反對的事 
(起業とは周囲に反対されることをやること) 

48在石頭上面,頂多坐三年! 
(「石の上にも三年」と期限を切る本当の意味) 

49好康的事情最好先深入確認再參與 
(うまい話は三歩下がって聞け) 

50先找到感覺能賺錢的事業再 
(まずお金の儲かりそうな仕事を見つけること)