今日は邱永漢著・中文版『起業的着眼点』第3章の目次で
中文のあとに日本語の原文を書き添えました。

 見出しが意味することを勉強されたい方は
日本で出版された『起業の着眼点』を参照してください。

 また中文版『創業的著眼點』をお読みになりたい方は
台湾の書店に注文してとりよせるという方法があります。 

第3篇 小蝦米擊敗大鯨魚!
(小さな魚が大きな魚を食い潰す)

 

21未來將是個性商店風光的時代
(次は個性ある小さな商売の時代)

22看看百貨公司一樓與服裝賣場吧 
(デパートの一階と衣料品売り場を見よ) 

23服裝賣場出現全面換新革命
(衣料品売場に着倒れ革命を起こせ)

24最落伍的就是男性服飾用品 
(一番遅れてやってくるのがおじんのおしゃれ) 

25小蝦米成群擊敗大鯨魚的時代 
小さな魚が集まって大きな魚を食い潰す時代) 

26物、人與錢流動變快的地方就有商機 
(モノ、人、カネの流れが早くなるところにビジネスあり) 

27整理不良債權花了十五年 
(不良債權の整理に15年かかった) 

28創造顧客會主動找上門的商品
(向こうから買いに来てくれる商品を探せ)

29拓廣見聞!用自己的發現世界
 (見聞を広めよ、自分の足で歩いて探せ)

30不要認為在故創業就可成功 
(生まれ故郷で起業に成功できると思うな)