説明の順序が後先になりましたが、
2006年に邱永漢先生が台湾で刊行された著作

『 創業的著眼點:如何掌握賺錢訣竅』(訳者:蕭志強)は。
2006年5月、東京で出版された『起業の着眼点』の
中国語版です。 

この本の内容は次のように紹介しています。

給自行創業者的有效建議創業其實最困難,
一定要有最大的覺悟,才有成功的可能!

◎領薪水不可能變成有錢人 
◎必須從累積資本做起 
◎小蝦米擊敗大鯨魚! 
◎下雨天不要去向銀行借傘 
◎反其道而行,做一般人不做的事

これは『起業の着眼点』の次の章に対応しています。
◎サラリーをもらって金持ちにはなれない。
◎最初の一歩は資本づくり◎小さな魚が大きな魚を食い潰す。
◎雨の日は銀行に傘を借りるな
◎周囲に反対されることをやれ

続いて台湾の出版社は次のように述べています。

所謂的「創業」,無非就是找到新的縫隙,從事填補縫隙的工作。
做得好的人即可成大功、賺大錢,甚至成為日本產業界領導人物。
因為如此,許多人前仆後?脫離上班生活,全力投入創業。
個人雖然稱不上是大有錢人,但創業經驗豐富,絕不落於人後。
過去到現在,手邊經常有大約十項新事業在進行。
其中有的獲得成功,業績好到可和上市公司媲美,但也有屢戰屢敗的情況。
所以,只談創業的精神與活力,我稱得上是箇中老手甚至專家。

我平常無時無刻不在提醒自己,「必須掌握時代潮流,
跑在最前面」,所以,各位讀者之中若有人也想脫離上班生活自行創業,
我第一個建議是,得掌握錢財流動趨勢,找到可賺錢的工作。
而要成功創業,我的建議是,各位盡可能前往世界各地多聽聽、多看看。

想像力をたくましくして文意を探りましょう。
 『起業の着眼点』のまえがきで書かれていることを参照しながら
読めば、文章の大筋がつかめるように思います。