邱永漢先生のご逝去により、
私は台湾のビジネス週刊誌「今週刊」から
取材を受け、邱永漢特集記事を載せた
新刊号を届けていただきました。

このことで、私の関心は台湾にも向かい、
改めて邱先生の著作が台湾で
たくさん出版されていることを確かめました。

例えば、2007年09月12日に
『如果台北不行,還有上海』
という本が出版されています。

『台北が駄目なら、上海があるさ』
というほどの意味だと思います。

ちなみに東京で 2007年09月12日に
『東京が駄目なら上海があるさ』
が刊行されています。

この本の帯には
「地方で商売をするな」 、「家業も絶対に継ぐな」
と書かれていますが
 『如果台北不行,還有上海』の内容について
次のように紹介されています。

不要死守故鄉!不要繼承家業!
中國纖維製品便宜三倍中國肉類便宜六倍中國蔬菜便宜十倍
要想做生意賺大錢,機會就在海外!
「地方時代」已經結束,眼前是國界消失的地球村時代,
窩在小地方做生意不再有賺大錢的機會;只知道繼承家業,
遲早得關門大吉。該如何是好?
想要賺大錢,就要狠心換跑道,不只改變場所,
最好連工作都換掉。勇敢跨越國界,前往經濟高度成長的國家,
從事新形態商業,才是致富捷徑……。
本書原名《如果東京不行,還有上海》,
但本書內容也同樣適用於在台灣的我們。
「賺錢之神」的最新作品,徹底打破舊有的錯誤觀念,
告訴你:現在的上海--台北,沒得比!
看股票變化,就可了解錢潮移動趨勢死守出生的故鄉,
無法出人頭地資金流向會告訴你什麼行業能賺錢工作橫跨兩國,
賺錢機會三倍!讓外國人幫你賺錢才是真正賺大錢

この本の原本は『東京が駄目なら上海があるさ』ですが、
この本での主張はそのまま台湾・台北にも適用できると
書かれてます。